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ライフサイエンス分野の研究支援を行う公益財団法人様
ライフサイエンス分野における研究人材の育成、研究助成・支援、市民・児童生徒への普及啓発、研究の実用化支援、産学官交流などの事業を実施しております。
当社ではテレワークの比率が高いため、従来のシステムでは代表番号での発着信が難しいという課題がありました。また、既存のビジネスフォンが老朽化しており、更新の必要性がありました。その中で、社用スマートフォンの支給も検討していたため、スマートフォンで代表番号を利用できる仕組みを模索していました。これらの理由から、クラウドPBXの導入を真剣に考えるようになりました。
導入前は一般的なビジネスフォンを使用していました。
はい、7社ほど比較しました。それぞれに特徴があり、比較検討には時間をかけました。
いくつかのポイントで検討しましたが、特に注目したのは設定の細かさと柔軟性です。他社製品に比べてカスタマイズの幅が広く、当社のニーズにより近いと感じました。価格面ではもっと安い製品の選択肢もありましたが、柔軟性が乏しく、導入のメリットが薄いと判断しました。また、導入時の制約が少ない点も大きなポイントでした。他社製品では携帯電話回線や光回線に条件があるケースがありましたが、VoiceXはその点で自由度が高かったです。
導入後は業務効率が大きく向上しました。例えば、時間外でも自動応答メッセージを設定できるため、昼休憩時の電話当番が不要になりました。また、休日や特定の日時のみ着信を許可する設定も簡単に行えるようになり、業務の柔軟性が増しました。さらに、使い慣れると従来のビジネスフォンよりも直感的に操作できることが分かり、どこにいても電話対応が可能となったことで、内線連絡がスムーズになりました。その結果、時間や手間の無駄が大幅に削減されました。