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導入事例Case

固定電話からスマホへシフト!
「低コストで効率的」な電話業務の運用を実現

固定電話からスマホへシフト!「低コストで効率的」な電話業務の運用を実現

BPO事業者様

貴社について簡単にご紹介ください。

経理部門、人事給与部門のBPOを展開しています。

クラウドPBX導入を検討し始めたきっかけを教えてください。

当社では長年、オンプレミスのアナログPBXを使用していましたが、近年は徐々に不調が出始めました。一部の外線着信が途切れる、または切断されるといった問題が発生したため、電話業務が滞ることもありました。
設備の老朽化も重なり、リプレイスを検討することとなりました。設置から約10年が経過しており、同様の機器に更新するか、クラウドPBXに移行するかで費用を比較した結果、クラウド化の方がコストを抑えられることがわかり、クラウドPBXの検討が決定しました。

導入前に使用していたコミュニケーションシステムについて教えてください。

導入前はアナログPBXを使用していましたが、老朽化による不調が起こっていました。

複数のクラウドPBXサービスを比較されましたか?

3社ほどのクラウドPBXサービスを比較しました。

比較のポイントとVoiceXを選定された理由を教えてください。

当初、社内プレゼンで注目されていたサービスは他社のものだったのですが、最終的にVoiceXを選定することになりました。
最初に選定されたサービスの提供企業に対して、経営者からサポート面などの信頼性に関する疑問が示されたため、そのサービスは選定から外れることとなりました。最終的にはVoiceXの費用面やサービス提供会社への期待、サポート面や製品としての安心感が決め手となりました。

導入後の業務の変化や効果を具体的に教えてください。

アナログPBXで使用していた固定電話を一新し、同時に多数の携帯電話を導入しました。その結果、場所に縛られずに通信できるようになり、業務の効率が大幅に向上しました。また、固定電話の台数に制限がなくなったため、導入前と比べて電話台数が約3倍程度に増え、運用面でも大きな改善が見られています。

今後、クラウドPBXをどのように活用したいと考えていますか?

他拠点を持っているため、そちらの市外局番を使用している外線電話もVoiceXに統合したいと考えています。これにより、拠点間でのコミュニケーションがさらに効率化され、コスト削減にもつながると期待しています。