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導入事例Case

使い勝手を変えずに老朽化したアナログPBXから脱却。
低コストで実現したクラウドPBX刷新

固使い勝手を変えずに老朽化したアナログPBXから脱却。低コストで実現したクラウドPBX刷新

産業用自動制御システムの開発会社様

課題老朽化による不具合の発生と
アナログPBX更新費用の高騰

クラウドPBXの導入を検討し始めたきっかけを教えてください。

以前はアナログPBXを使用していたのですが、2011年に導入したシステムということもあり、老朽化が進んでいることに不安を感じていました。
実際に、使用していたビジネスホンのうち数台で液晶が表示されなくなる不具合が発生しており、非常に不便な状況でした。

また、そのまま従来のアナログPBXを更新しようとすると初期コストが非常に高くなってしまうため、以前から気になっていた「クラウドPBX」への切り替えを軸に検討を始めました。

導入理由完全クラウドによる機器削減と
「パーク保留」など従来の操作性の維持

VoiceXを選定いただいた理由や、比較のポイントは何でしたか?

比較検討にあたっては、VoiceXの他にも3社ほどのサービスを並行して検討しました。
その中で最終的にVoiceXを選んだ理由は、大きく分けて三つあります。

まず、物理的な機器を極力置かず、クラウド上ですべて完結できる点です。完全クラウドで運用できるシステムを求めていたため、この点は大きな魅力でした。

次に、コストパフォーマンスの高さです。他社と比較して料金が抑えられているだけでなく、料金体系がシンプルで分かりやすかったことが決め手となりました。

さらに、アナログPBXで利用していた「パーク保留」などの機能を、使い勝手を変えずにそのまま引き継げる点も重要でした。

当社は回線数が多くないため、多機能であることよりも、シンプルかつ低コストで安定して運用できることを重視しており、その条件に最も合致していたのがVoiceXでした。

導入効果共有電話の活用による
子機台数の最適化と通信費の削減

導入後の社内の反応や、変化した点はありますか?

導入当初は操作方法に戸惑う場面も多少ありましたが、すぐに慣れ、現在は全く問題なく活用できています。

また、導入後に運用の見直しを行いました。当初は社員全員のスマートフォンを子機として登録していましたが、実際の利用頻度を考慮し、個人の端末ではなく「共有電話」を用意して利用するスタイルに変更しました。

この運用変更によって子機の台数を絞り込むことができ、結果として電話代の節約に繋がりました。コスト面で非常に助かっています。

今後の展望シンプルかつ安定した通信環境の
継続的な維持

今後、どのように活用していきたいとお考えですか?

私たちは、電話システムに対して「シンプルに使い続けられること」を何よりも大切にしています。
そのため、現時点では新しい機能の追加などは特に求めていません。今の使い勝手の良さを維持しながら、安定した通信環境として活用し続けていきたいと考えています。