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導入事例Case

離島から届けるスムーズなおもてなし。
少人数体制の業務効率化とコストカットを
叶えた「VoiceX」活用法

株式会社たびのコンパス
  1. 株式会社たびのコンパス
  2. 離島(五島列島)に2025年にオープンした旅行会社です。島民の皆さまへの旅行サービスの提供に加え、来島誘致やインバウンド誘致など、幅広い事業を展開しています。また、ロケ事業部では、九州・北海道を中心としたロケーションコーディネートサービスも提供しています。

課題少人数体制による電話の取りこぼし

クラウドPBX導入を検討し始めたきっかけを教えてください。

起業したばかりで少人数体制だったため、店舗で接客中の場合でも、外出中のスタッフが代わりに電話対応できるような連携体制を構築したいと考えたことがきっかけです。

離れた店舗とオフィスの間で電話対応をカバーし合える環境を整えると同時に、全従業員に社用携帯を支給するコストを大幅に削減したいという思いから、クラウドPBXの導入を検討しました。

導入理由社用携帯の支給不要による大幅なコスト削減

クラウドPBXを導入する前は、どのような環境で電話対応をされていましたか?

起業当初は、代表の携帯電話1台のみで対応していました。

VoiceXの導入にあたって、他のクラウドPBXサービスと比較されましたか?

複数のサービスを比較したというより、以前の会社で利用していたクラウドPBXサービスの使用経験をもとに、VoiceXとの比較を行いました。

比較のポイントとVoiceXを選定された理由を教えてください。

他社サービスとの比較では、初期費用や月額コストの安さに加え、各自のスマートフォンで問題なく利用できるアプリの操作性を重視しました。

VoiceXを選定した決め手は、従業員一人ひとりに社用携帯を支給する必要がなく、大幅なコスト削減につながった点です。また、離れた店舗とオフィス間での内線通話や転送設定も非常にシンプルで、扱いやすい点も導入の決め手となりました。

導入効果離れた拠点間でのスムーズな連携と業務効率化

導入後の業務の変化や効果を具体的に教えてください。

導入後は、店舗で接客中の場合でも、外出中のスタッフが代わりに会社宛ての電話に対応できるようになり、電話の取りこぼしや顧客対応の遅れが解消されました。

また、離れた店舗とオフィスの間でも内線転送を活用してスムーズに連携できるようになり、業務効率が格段に向上しました。社用端末の支給にかかるコストも抑えられ、大きな導入効果を実感しています。

今後の展望事業拡大・拠点追加に応じたアカウントの柔軟な拡張

今後、VoiceXをどのように活用したいと考えていますか?

今後は、事業拡大に伴うスタッフの増員や拠点の追加に合わせて、柔軟にアカウントを拡張しながら運用していきたいと考えています。

その他リクエスト、質問等があれば教えてください。

スムーズな電話対応体制を構築することができ、大変感謝しております。

今後のリクエストとして、オフィスや店舗のデスクで誰でも直感的に操作できる、使い勝手の良い日本製のビジネスフォンタイプの卓上電話機(据置端末)も、電話機のラインナップに加えていただけるとありがたいです。機種の選択肢が広がることで、より利便性が高まると感じています。

今後の事業拡大に伴う機能拡充やサポートも含め、引き続き期待しております。どうぞよろしくお願いいたします。

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