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クラウドPBX「VoiceX」、番号ポータビリティ対象エリアを日本全国へ大幅拡大
〜地域を問わず、現在お使いの電話番号をそのままに「電話のクラウド化」を実現〜

株式会社コムスクエア(本社:東京都中央区、代表取締役会長:上嶌 靖、以下 コムスクエア)は、提供するクラウドPBXサービス「VoiceX(ボイスクロス)」において、現在お使いの電話番号をそのままクラウドへ移行できる「番号ポータビリティ」の対応エリアを、2026年2月より日本全国(※一部地域を除く)へと大幅に拡大いたしました。

VoiceX ai

背景と目的

ハイブリッドワークの一般化やオフィス移転を機に、場所を問わず受発信が可能なクラウドPBXの需要は急速に高まっています。
しかし、従来のクラウドPBXサービスでは、番号ポータビリティが主要都市(東京03、大阪06、名古屋052など)の一部エリアに限定されていることが多く、地方都市や特定地域に拠点を持つ企業様にとって、電話番号の変更が導入の大きな障壁となっていました。
VoiceXは、こうした「番号を変えたくない」という企業の強いニーズに応えるため、通信ネットワークの拡充を行い、日本全国の幅広いエリアで番号ポータビリティ対応を実現しました。

エリア拡大の概要

今回のアップデートにより、これまで対応していなかった地域においても、従来お使いの電話番号を、そのままVoiceXへ切り替えることが可能になります。

  • 従来の対応エリア:主要都市を中心とした限定的なエリア
  • 拡大後の対応エリア:日本全国(ほぼ全域)
    ※一部、対象外となるエリアがございます。詳細は個別にお問い合わせください。

番号ポータビリティによるメリット

1.ビジネスチャンスを逃さない

長年親しまれた電話番号を変えずにクラウド化できるため、名刺やWEBサイト、看板などの印刷物変更コストを抑え、取引先への周知漏れリスクも排除します。

2.専用アダプタ不要で完全クラウド化

VoiceXの番号ポータビリティは、オフィスに物理的なゲートウェイ機器を設置する必要がありません。番号手続き完了後は、インターネット環境さえあれば、スマートフォンやPCで代表番号の受発信が可能になります。

3.拠点統合や移転もスムーズ

全国どこの拠点でも同じ番号運用が可能になるため、将来的なオフィスの集約やフリーアドレス化も容易に推進できます。

クラウドPBX「VoiceX(ボイスクロス)」について

「VoiceX(ボイスクロス)」は、会社電話のクラウド化と電話業務のDX化を同時実現する次世代型クラウドPBXです。
場所を選ばない電話応対、IVR(自動音声応答)やAIによる通話のテキスト化・要約・判定など、企業のコミュニケーションと業務効率化を支援する多彩な機能を提供しています。

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